生命保険と医療保険の違い
さてみなさんは、生命保険と医療保険の違いについて説明できるでしょうか?
なんとなく、ぼんやりと頭ではこうだろうなと思っていても、
説明するとなるとちょっと不安ですよね?
生命保険と医療保険、この両者の大きな違いとしては、
→ 生命保険は死亡時の保障が主
→ 医療保険は入院や手術時の保障が主
となっている点です。
生命保険は、主に加入者が死亡した時に保険金が払われるタイプの保険です。
対して、医療保険は加入者が病気などで入院したり手術をしたりした場合に、
日額いくら/手術一回につきいくら、なんて感じで支払われます。
つまり、医療保険は生命保険よりも生きている間のための
保険といった意味合いが強いのです。
「あれ?でも、僕が入っている生命保険にも入院時の保障とかあるけど?」
という方も多いのでは?そうなんです。
生命保険にも”医療特約”が付帯した契約になっていると
入院時の保障がなされる場合があるんですね。
ここらへんがちょっとややこしいのですが・・・
実は、ちょっと前まで生命保険と
医療保険はセットだったという背景があるのです。
これが今は、医療保険単体で選べるようになっているのです。
医療保障を受けたいのなら生命保険の医療特約でも良いのですが、
やはり入院・手術時の手厚い保障は医療保険の方が充実している場合が多いのが一般的です。
また、女性特有の疾患に手厚いタイプやがんなどの
三大疾患に特化したタイプなど様々なニーズに対応した医療保険が増えてきています。
しかし、みなさんのライフスタイルは様々であり、
生命保険と医療保険のどちらが良いかは一概には言えません。
生命保険と医療保険の特徴を比べて、
自分はどちらの保険が必要なのかをよく考えてみてくださいね。